November 08, 2011

facebookに登録してみた

遅ればせながらfacebookに登録して始めてみた。何をどうするのか、手探り状態。「ブログより楽だ」とも言われるが、書き込んだ情報の伝播範囲はだいぶ性質が違うだろう。
始めたきっかけは、Photoshop Elementsの新機能。編集した写真をそのままfacebookにアップできるのだという。それほど(アメリカでは)一般的かつ信頼性のある公共データベースシステムならば、登録して見てみようかと思った。
‎50年以上生きてきたから、いままで関わりのあった方々の人数も多い。知っている名前が次から次へと表示(提案?)される。正直、たじろいでいる。システムが表示してくるものを、そのまま次々クリックしていって良いものか。ちょっと、バッファにためてみる。

(以上、facebookの「ウォール」に書き込んだことがら。)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 13, 2011

Twitter

Twitter のアカウントを作った。aromaticKam、スペースなしである。

私は、基本的に、ものごとを次々に乗り換えていくのが好きではない。流行りものに飛びつく人の気が知れない。一度これと決めたら、長く、そのことを大切に続けるのが性に合っている。本質的には保守的な人間なのかとも思う。
メールアドレスは、使い続けてかれこれ15年。
ネット上のハンドルネームも、そう。
音声記録媒体としては、エルカセットはもちろん、DATにもMDにも手を出さなかった。
Twitter? そんなもの、いるのか?webページとブログでいいじゃないか。

それが、今年担任を持っている307HのクラスTシャツができあがってきたのを見たら、水色地にTwitterの画面を模して描かれたイラストがプリントされていた。それに、どうも、統一テーマというか縛りとして担任の顔を入れることになっているらしく、写真から起こした私の顔のシルエットが入っている。なかなか、格好が良い。缶コーヒーのBossのような感じである。
それじゃ、このシャツに奉賛の意を表すべく、遅ればせながら私もアカウントを作ってみようか。と、思った。

とりあえず、フォローをしてみないことには始まらない。軽音楽部の卒業生を見つけたので、そこからたどって、数名のフォロワーになった。
そうしたら、すぐに、返信の書き込みがあった。
携帯でログインし、書いているのだろうけれども。だめだ、これは、私にはついて行けないな。

そういうわけで。始めてみたものの、おおむねこの時間帯だけのつぶやきということになりそうである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 05, 2010

久しぶりにFlash

勤務校のウェブページ。
いろいろと改良したい部分がある。というか、本当は、もうゼロから作り直してしまいたい。
そうだけれども、いまのページの骨格は、当時在籍していた有能な男がいっしょうけんめいに作ったものである。人のやった仕事に敬意を表すのは当然の礼儀であろう。むやみに作り替えてしまうのは憚られる。それに、作り替えるとしてもまとまった時間がとれない。それで、今日の現状に至っている。

そうして、4年目になった。見渡してみると、中学生が勤務校と比較検討する近隣の高校のページが、どんどんよくなって…いや、今風になって、かな…ともかく、見ばえのするものになってきている。
しょうがない。やるか。

というわけで、ずいぶん久しぶりに、Flash MX 2004 をさわっている。トップページに、ちょっと目を引く動きを与えようかというつもりである。
生徒たちに、許諾をもらって。校内で、しかるべき手続きをして。1~2週のうちに。

本当は、きれいにCSSで全部書きかえたいところなのだけれど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 26, 2010

新幹線車中でネット

のぞみ9号乗車中。

N700系は、車中で無線LANサービスがある。Mopera-Uでログインし、普通に使えている。
知らなかった。
車内のカード専用緑色公衆電話から音響カプラ経由でダイヤルアップ接続し、ぶつぶつ切れる接続にいらいらしながらパソコン通信のフォーラムに発言を上げていた頃を思うと、まさに、隔世の感がある。

新大阪まで。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

December 07, 2009

授業支援サイト

アクセス数が伸びない。

私の授業の板書、説明、余談的な話題などをそれなりにまとめ、写真やイラストも入れて使いやすく作っているつもりなのであるが。定期テスト前日のユニークユーザアクセス数が10人に満たないのはなぜなのだろう。
休日補習には40人も出てくるのに。
一人の生徒に聞いてみたら、携帯で見られないから…と言う。パソコンを起動してアクセスするのは億劫であるということらしい。

そうであっても、コンテンツに魅力があれば、「わざわざ」であっても見に来てくれるはずだと思うのだが。

やはり、リアルに時間空間を共有する学習活動にまさるものはない、e-ラーニングはバラ色ではない、ということなのだろうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 24, 2009

CSSを勉強する

この一ヶ月間、何をしていたのかというと、それはいろいろとあるわけであるが。
Web方面では、CSSをすこし勉強していた。

HTMLのソースにずらずらと全部書いてしまうのはよろしくなくて、「内容」と「見え方」を分離して記述するべきである、ということになってきた。
それに、私の場合は100ページに及ぶ授業支援ページの管理という実際上の必要もあって、CSSの書き換えをあれこれとやっていたのである。

困るのは、記述の解釈がIEとFireFoxとでかなり違うこと。そこを吸収するための試行錯誤に、もっとも時間を食われる。結局、IDで指定される要素の配置をを絶対座標で書くことになるのだが、これは昨今のチームで行われるWebページ制作の場面においても好都合なのだろうと思う。

試験範囲のページは書き終わり、生徒に告知した。あとは活用してもらうのを待つばかりである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 21, 2009

書店消滅二題

豊田書房

夏休みの話。

久しぶりに神田の古書店街を歩き、そして本当に久しぶりに、神保町交差点の西側まで行ってみた。
目当ての本屋が、…あれ、…ない。豊田書房が廃業していたのであった。

この店には、高校生の頃から立ち寄っていたはずである。しかし、秋葉原を歩くときもそうなのだが、私は街の中の店を、歩く流れの中で意識するので、あまり店の名前を気にしない。
「豊田書房」という名前を覚えたのは、大学一年のときに落研の先輩に連れてこられ、「ここには落語の本がたくさんあるんだ」と教えられてからである。それが1978年。それ以来30年、ずっと気にしてきた店なのであった。買った本は、まあ、10冊かそこらなのだけれども。
ネットを検索してみると、昨年の12月に廃業していたらしい。少なくとも8ヶ月以上、ご無沙汰していたのである。とても、通っていたとは言えない。それでも、何とも、何とも残念で。しばらく、店名の文字が取り外された外壁をながめていた。

Toyodasyobo

これは、その直後に行ってみたときの様子。わずかの間に、新しい店が入って営業を始めていた。


有隣堂ランドマークプラザ店

これは昨日(19日)のこと。

勤務を終えてから、横浜駅で東横線に乗らずにみなとみらい方面へ散歩に行くことがときどきある。コースは決まっていて、PC DEPOTの横浜本店(開店時に比べ面積が半分くらいになっている)を見て、ランドマークプラザへ行き有隣堂を一回りする。それからあたりをながめながらみなとみらい駅へ降りて、電車に乗って帰ってくるというルートである。
その道を歩き、ランドマークプラザの5階までエスカレーターで上がったら、有隣堂がなくなって別の本屋が入っていた。

ここにあった有隣堂ランドマークプラザ店は、開店当初は、間口の右半分が洋書、左半分が和書という棚配置になっていた。横浜の文化に寄与するのだという店側のコメントが何かに出ていたのを覚えている。化学やコンピュータの専門書も充実しており、よくこんなものまで置いてあるなと感じる本がたくさんあった。金額と保管スペースの両面で買えない本を、申し訳ないけれども、よく立ち読みで見せてもらっていた。
それが、棚の配置換えがあるたびに洋書のスペースが減ってゆき、このごろでは一番奥の一角だけになっていて、もう、ここへ来れば…という感じではなくなっていた。
そして、閉店である。

新しく入った店には、ペーパーバックの棚が2列あった。これでも頑張っているのだろうとは思うが、専門書は置いていない。

この散歩コースを歩く頻度は、これからは低下することになるだろう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 22, 2009

ホテル客室でのネットワーク接続

109connection
東急電鉄系列のホテルにて。

フロントでは、ケーブルを差せばつながります、ですからマニュアルなどはありません、と言う。
それでも、このマシンには自宅や職場や公衆無線LAN用などいくつもの接続設定がつくってあって、だから、線をつないだだけではダメなのである。
ワインを飲んできた後であるせいもあるのだが、かなりもたもたして、やっとネットワークにつながった。

DHCPで配られるアドレスは192.168のクラスCであった。その次が、109である。ビルの名前や電話番号ではおなじみの数字であるが、ここにまで使っているとは。

この設定は、今後のために保存しておく。ここ以外でも、東急系のホテルではそのまま使えるのかも知れない。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

August 06, 2009

ID連携(JR東日本)

クルマを持たない私は、鉄道をよく利用する。
この夏も、変わり映えせずに、長野と伊豆へ鉄道で旅行する予定になっている。

利用する鉄道会社はJR東日本であり、指定席券を取るために「えきねっと」にアクセスする。
この夏から、えきねっとでは、指定席の位置を列車の座席図を表示させてそこから好きな席を取ることができるようになっている。伊豆方面の列車については、海側の席からどんどん埋まっていくことがわかったりしておもしろい。
また、-15%、-20%、-25%というディスカウント席が設けられている列車もある(好きな座席の指定はできない)。これらのサービスはPCからえきねっとにアクセスして予約し、駅へ出向いて指定席券自販機で発券、クレジットカードで決済、というのが条件になっている。つまり、駅員(このごろは社員と言うようだが)の手を煩わせずに自分でやってね、その分サービスしますから、ということである。デジタルデバイドまさにここにあり。

ところで、決済に使うクレジットカードはビューカードである。これについては、また別のビューカードのサイトにアクセスし、VIEW's NETのIDでログインしてさまざまなサービスを受けるようになっている。これは、えきねっととは別のIDとパスワードが必要であって、どうもよく理解できないでいた。同じ鉄道会社のやっていることなのに、なんで…??

そういう客の声が多かったのかどうか。IDの統合、ではないらしいのだが、IDの「連携」ができるようになっていた。これを、先ほど、申し込んだのである。
VIEW's NET単独のときよりもIDに使う文字列のセキュリティレベルが低い(数字を混ぜなくてもいい)など不思議なところもある。でもまあ、私個人としては、ページ移動のときに理解困難な手続きを強いられなくなるので、ちょっと幸せである。

モバイルSuicaを使うようになったときも、この統一IDでできるらしい。うっかりすると、またIDを増やしてしまって困惑することになってしまう。忘れないようにしておかないと。

| | Comments (0)

March 21, 2009

FM放送

昨晩、NHK総合TVのプライム10で、FM放送40周年という内容の番組をやっていた。

私はテレビをあまり見ない。職場では「テレビは見ない」と公言しているが、それは極端な表現であって、たまに新聞のテレビ欄に目を通して、さらにたまに見たいなと思った番組があったときには、テレビの前に座るのである。

司会は小野アナウンサー。ゲストはアルフィーの3人ほかであった。

当時、みんなが聞いていたFMの番組というのは少なかったように思う。だから、内容を論じようとすると、熱く語り合うのがむずかしい。そうするとやはり、城達也のジェットストリームの登場ということになって、これは、やむを得ない。フランク・プウルセルグランドオーケストラのミスターロンリーを、音程を下げないように遅延をかけ位相をいじったようなあのテーマ曲は、私たちの世代みんなに共通する、それぞれの「あのころ」を思い出させるものである。

番組では、FM誌についても紹介された。当時、4誌あったのだが、合計で100万部を越えていた…という(聞き違いか?)。たしかに、書店の店頭では、FM誌はいい場所に平積みになって売られていた。
私は、FMfanを読んでいた。高校生になった頃に買い始め、受験勉強の追い込みの時期にやめたような気がする。
ここに、そのうちの一冊、番組表や広告グラビアを抜いてホチキスで綴じたものが残っている。私の投稿文が載っている、1977年26号(12/12号)である。

ジャンル別の放送時間を
 NHK-FMは県域放送の建前を取っているため、平野部の聴取者は常時数局が受信可能となっています(私のところでも十分ステレオで受信できる局が4局、モノラルで1局あります)。ところがせっかく出されているこれらの電波も、普通は同じソースを流していて、またローカル番組にも各局の特徴はあまり見あたりません。
 そこでNHKに提案なのですが、東京はクラシック、横浜はポピュラー、千葉は歌謡曲といった具合にジャンル別の放送時間帯を作ってはどうでしょうか。何も番組改編などしなくても、各ローカル局が連絡をとって「リクエストアワー」にでもやってくれればいいのです。どこを聴いても同じようなDJ番組をやっている、という状況よりずっといいと思います。
(川崎市 嘉村均 18歳 高校生)
大した提案でもないが、私なりに、電波の有効利用を考えていたのである。

ところで、FMfanのこの号をあらためてめくってみると、硬い記事が多いことに気がつく。
例えば、「Audio コンサルタント」という見開き2ページの連載記事には、「オーバー・ハングについて」「アームのサポート部に油をさした」「バーティカル・アングルについて」という、アナログレコードプレーヤについての専門的工学的な記事が、読者との Q and A の形で載っている。その前の2ページは「カセットデッキとテープへの問題提起(1)」というものだし、さらにその前の2ページは「これだけはそろえておこう」と題した、クラシック音楽レコードライブラリの収集指南をする記事である。

このような、教養と工学を主とする音楽雑誌という、現在の感覚からすると異常にくそまじめな媒体が、隔週で何十万部も売れていた。これは、すごいことである。

今どきの…などと言いたくはない。
言いたくはないが、伝えなくてはならないことは、やはり、工夫して、伝えてみるか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧