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November 15, 2010

放送アンデパンダン大会・総文祭放送部門大会

14日(日)、標記の大会が開催された。会場は県立弥栄高校。

ここに至るまで、生徒たちは相当な時間と労力を費やして番組を作り朗読の練習をしてきたし、私もまた、連日遅くまでつき合ってきた。
その結果が昨日出たわけだけれども、いろいろと思うことがある。それについてはまた、少しずつ、ここに書くかも知れない。

放送顧問の先生たち。
知り合いの人が、とても多い。私は顧問一年目であるから、彼らは、放送の知り合いではなく今までの勤務校において同僚として一緒に仕事をしたことのある人たちである。
そしてまた、単に同僚であったという以上に、考え方が近くて、親しく気持ちよく過ごしてきた人たちであるように思う。
各校で番組を作ってきた生徒たちの様子も、なんだか、好ましい。見ていてイライラしない。

この年齢になって、やっと、納まるべきところに納まったのかな、という気がしている。

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