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October 17, 2010

アンデパンダン大会・総文祭 参加申し込み

昨日の土曜日の話。
放送委員会の生徒を連れて、弥栄高校へ。アンデパンダン大会と総合文化祭の放送部門の参加申し込みである。

私が放送関係の顧問の1年目であるからなのだけれども、とにかく、何をどうやって申し込みなどをするのか、大変にわかりにくい。配布されているテキストだけでは、理解不能の箇所がいろいろある。昨年度のことを覚えている生徒に聞いたり、事務局に問い合わせたりして、とにかく持参するものをととのえて会場へ向かった。

県内の高校の数からすると、ざっくり、参加登録率は1割というところか。
勤務校の今年の生徒たちは、番組制作のほうにいくつか申し込みをした。各部門の申込数が発表され、単純にその数だけを見れば、上位1~2割くらいに入れば関東か全国へ行ける計算である。
でも、ここはそういう問題ではなくて、常連の○○高、□□高、△△高、◇◇高…よりも高い評価を得ることができるかどうか、というふうにとらえるべきなのだろう。

こういうところに来て生徒たちと一緒にいると、彼女らの、静かなプライドのようなものを感じる。
それが、ひとりよがりなものとして作品に現れてしまっては、共感を得て上へ進むことはできないぞ。

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