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October 02, 2010

『日本列島20億年その生い立ちを探る』展

県立生命の星・地球博物館で、標記の特別展が開催されている。今日、時間がとれたので、出かけてきた。

Tikyu_museum

地球科学は、学問としての進展がはやい。
私が高校生のとき、地学の教科書にはまだプレートテクトニクスが載っていなかった。それが、このようなところの展示では、プルームテクトニクスとしてより詳細にリアルに語られるようになっている。これが、もはや定説になっていると考えていいのだろうか。
神奈川県の西半分をつくっているのは、プレートが運んできた付加物であり、その境界線はこの線とこの線になると。

専門外のことで、一般向けに展示してあるはずのものでも、なかなか難しく感じられる。それでも、たまにこうやって知識をリフレッシュしておかないと、いざというときに困ることになる。
何せ、勤務校では、地学の専門教員が持ちきれない理科総合Bが毎年2クラスある。そのお鉢が回ってきたときのことを考えて、自主トレをしておかなければならない。

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