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August 04, 2010

総文祭放送部門 第1日

8月4日。放送部門の第1日となる。
アナウンスが8月4日。朗読が5日。VMとAPは両日にわたって行われ、神奈川の作品の発表は5日となっている。したがって、今日は、神奈川からはアナウンスだけになる。

Sobun201002

アナウンスと朗読には、各県から3名(開催県宮崎は6名)が出場する。2県ずつ一緒にして6名が、間をあけずに一気に原稿を読む。なかなか忙しいなと思うが、これでも47都道府県+αの144名が読むのだから、日程は朝から夕方までいっぱいである。こちらは適当に抜け出すことができるから良いけれど、審査員の方々は大変なことだろうと思う。

神奈川の発表。
高橋和也くん (金井高) 「未来へ新たな音楽シーンを紡ぐ県立音楽堂」
紀中萌子さん(神奈川総合高)「港を見渡す横浜三塔」
海老澤亮太くん(法政大学第二高)「市民と動物達のオアシス」

横浜三塔という言い方があるのはこの発表で初めて聞いたけれども、その3つの建物はもちろん知っている。また、新しくなった県立音楽堂は、このあいだ勤務校の吹奏楽部定期演奏会で行ったばかりだし、夢見ヶ崎動物公園も何度も行ったことがある。いずれも、私がよく知っている場所について、何というのだろう、寄り添うような…かな、あたたかく紹介する原稿であって、とても好感が持てた。もちろん読む技術もよかった。

Sobun2010046名が読んだ後、ステージで、ちょっとしたインタビュータイムがある。これは神奈川の3名と宮崎のインタビューアー。

後ろのスクリーンに、このように、発表者が大きく映し出される。発表中には、原稿に関連するスチール写真を映し出すことができる。神奈川の3名は、いずれも写真をつかっていた。

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