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October 25, 2008

究極?のUSBフラッシュメモリ

まず、写真をごらんいただきたい。こういうものである。

Kingmaxsuperstick1g

KINGMAX のUSBメモリスティック、Super Stick というシリーズのもの。このように、旅行用歯ブラシセットのようなパッケージに入っている。私が買ってきたのは1GBで、1本税込み500円であった。総合ゼミ用に、6本購入。

調べてみると、このシリーズは2006年に発売になっているようで、すでに2年がたつ。長寿の定番品と言っていいのかもしれない。ただし、Web上の製品写真とは、少し様子が違う。これは後期型ということになろうか。
本体は、右上の写真のように、極めて小さく薄い。本体の一端がコネクタになっている。また、基板の裏面に樹脂コーティングされた面が、そのまま製品外装になっていることもわかる。よくここまでそぎ落としたものだ。

付属品は2点で、コイル状の短いストラップとシリコンゴム製のケース。装着の仕方は説明書になく、どうやって使うのだろうとしばらく考えた。そして、おそらくこうやるのだろうと組み付けた姿が、左下の写真である。
はじめは必要に応じて出し入れして使うのだろうと思ったのだが、どうもそうではなさそうである。右下の写真のように、使用時にはコネクタを覆う部分をはねあげて差し込むことができる。
いや、何とも。

総合ゼミ用にプリンタを買ったのだが、ネットワークで印刷できるような設定までは、ちょっと、やらないでおくことにした。それで、データの受け渡し用にこれを用意したのである。生徒が欲しがったらそのまま譲ってやってもいいか、と思っている。

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