« 夕焼けを演示する | Main | 分圧の法則 »

September 16, 2008

書画カメラ

エルモの書画カメラ、HV-500XGを入手して使ってみている。
これは、上から資料照明するランプと、下から透過的に照明するランプが付いているタイプである。

Vpresenter

このように、白い棒と黒い玉でつくった模型を置いて撮影してみると、上からの照明では黒い部分ばかりが見えるが、下からの光で見ると、白黒関係なく光を遮断する部分が黒く映る。あたりまえだが、特徴をつかんで使わないと、効果を上げられない。

また、新しく購入した明るいプロジェクターで黒板に映してみると、何とか実用になりそうである。投影した像に、チョークで注釈を書き入れることができる。

ところで、置いている資料がどのように映っているか、首を回して投影画像と見比べながらもたもたすることがある。手元にモニタがあると良いので、このような小型液晶モニタを探してきた。授業のたびにセットする手間をいとわなければ、これはなかなか良い物である。

このHV-500XGであるが、蛍光灯がソケットに中途半端に入っていると、接点をショートさせて発火する危険があるということである。
メーカーに連絡したら、点検に来てくれた。安全を確認した後、ランプカバーを止めているネジを、やや特殊なものに交換していた。そして、今後ランプ交換などするときにはメーカーを呼んでください、ランプの実費だけで交換作業をします、とのことであった。

|

« 夕焼けを演示する | Main | 分圧の法則 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69195/42500012

Listed below are links to weblogs that reference 書画カメラ:

« 夕焼けを演示する | Main | 分圧の法則 »