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June 21, 2008

squeakを使ってみる

squeakを使ってみる。

作りたいものは、今ちょうど(終わってしまったけれども)扱っている、van der Waals 力を説明する動画である。その、現段階の画面ショット。

Squeakmolecule

二原子分子が壁にぶつかると、はね返る。また、スライドバーを動かすと、分子の飛ぶ速度が変わる。つまり、気体分子が、温度の上下によって飛ぶ速さが変わるということ。ここまでは、できた。
ただし、分子同士がぶつかったときに運動量を交換する動きが作れない。とりあえず、それぞれの分子に、ぶつかったときの回転角を適当に割り当てているが、絡み合うような動きを (^^; してしまうこともある。
また、ある温度以下になると画面の下方に固まって振動するようにして、液体になることを示したいのだが、そのような条件分岐は用意されていないようだ。

やはり、ちょっといじってみるのはとっつきやすいけれども、少し突っ込んだことをやってみようとするととたんに非常に敷居が高くなるということのようである。
この先、Smalltalk の勉強をして、作品を作り込んでいくことが、私にとって有益なことなのかどうか。研究会の後の懇親会まで残ったメンバーとも、相談してみようと思う。

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