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June 22, 2008

分子模型をつくる

休日出勤。

分子模型を作ろうと思って、材料だけ買い集めてあった。発泡スチロール球は東急ハンズとユザワヤ。アクリル絵の具はダイソーである。
今日あたり、そろそろ作ってしまおう。

まず、適当な口径のカップを発泡スチロール球に当て、それに沿って、スチロールカッターで端を切り落とす。これらを「スチのり」で接着し、アクリル絵の具をむらにならないように塗ってやる。のりと絵の具が乾くまで、いろいろな置き場所を工夫して立てておく。

Mmodels

今回、今まで生徒たちの年齢と同じ期間つかってきた初代の模型たちも、アクリル絵の具で塗ってしまった。素材から色つきの球を買ってきて無塗装でつかっていたのだが、その淡い色が、必ずしも教室では見やすくないように思われたからである。少々、うす汚れてきているということもあった。

化粧直しされた古いものに新しいものを加え、ほぼ倍の数になった。
でも、これから、水素結合や化学反応式の授業を同時進行するにはあと少し足りないから、また帰りにハンズに寄ることにしよう。

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