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April 18, 2008

化学で「TT」を

今年度、担当者間で、お互いに授業を見たり見に来てもらったりという機会が多くなっている。

それは、制度として定められているから行っている、という面がもちろん大きい。でも、私としては、そのようなことがあるのなら、それは好機としてとらえてどんどんこちらのやりたいことのために活用してしまえ、と考えたい。

情報科の授業では、2人あるいは3人で1クラスをみるのが当たり前に行われている。前任校でも、もちろんそうであった。このとき、私は主担当も副担当もつとめたけれども、主担当のときには授業展開上で副担当をあてにし、また副担当のときには、主担当の意志を推しはかりながら積極的に動き、また、声を出していた。

それは、情報教室だからうまくいった部分もある。普通教室で、主担当が講義をして生徒は従来型の学習を行っているという状況では、なかなかそううまくはいかないとも思われる。
でも、何とかしたい。理科は、国語や数学よりも、キャッチボールをしながら進行することが、まだやりやすいはずだ。

少なくとも、生徒に、この授業は2人の先生でやっているんだ、と認識させる程度までにもっていきたい。
「参観してる先生がいる」ではなくて。

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