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March 07, 2008

教科研理事会

県立相模原高校で、県教科研の評議員会・理事会・会計担当者会議を兼ねた会議が行われた。

この会議は、教科研の会長の勤務校に事務局が設けられ、そこで行われる。ただし、新年度の一回目については、旧年度の会長の勤務校が会場となる。それで、昨年6月には横須賀高校へ出かけたのだった。

「評議員」が、各部会の部会長、つまり、多くの場合は校長である。「理事」が私のような者。それに今日は、各部会の会計さんも呼ばれている。ただし、その全員がそろうことはなかなか難しいようである。情報部会からは、石川校長は校務のため欠席で、私と会計2名の計3名が出席した。

今日の主要な内容は、事務的なものである。年度替わりにあたり、各部会から教科研事務局に宛てて提出するべき書類について、指示と質疑応答が行われた。毎年、さして変わらないことなのだろうと思うが、けっこうあれこれと疑義が出される。
それと、新年度の県下一斉テストについて。これも、なかなか、シャンシャンとはいかない。

理科と英語から連絡があった。いずれも、来年度に神奈川で全国大会を開くのだという。また、国語も、再来年度に全国大会だということである。
私は発言を求め、このようなことは大変すばらしい、ついては夏休み中に行われるそれらの大会には新採用者に校外研修扱いで出席してもらいたいと思うが、それが官製研修とバッティングしたときには、ぜひ教科の研究会のほうに出てもらいたいから、教科研としてバックアップしてもらいたい、と要請した。

時計を見て、自宅直帰の予定を変え、学校へ戻った。
残りの採点を済ませたころにImさんからお誘い。いいですよ、行きましょう。
30分一本勝負と言って臨むのだが、不思議なことに、なかなか、「30分経ちましたね」ということにならない。相対論的「動く時計の遅れ」が生じて、…なわけはないのだが。

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