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January 21, 2008

USB2.0 PCカード

日曜日に秋葉原で買ってきた物の一つ。

Aua1420a

USB2.0のコネクタが不足しているので、こういうものを使ってみたいと思っていたところへ、adaptec製のものを見かけたので買ってきた。数年前のものらしい。
このように、パッケージの写真と製品とで、コネクタの位置が違っている。なかなかやってくれる。

こういうものに関しては、私はブランド品が好きである。それは、根拠もなく性能がよいだろうと信じているからではなく、microsoftのサポートが良いから。Windowsマシンに差せば使える、つまり、OSがドライバを取りそろえて持っているからである。
そのようなサービスの対象となるのは、adaptec、3Com、Intelといった、アメリカのメーカーの製品に限られるようだ。そういえば、秋葉原のあちこちの店にCiscoの11bのPCカード型無線Lanカードがたくさん置いてあったけれど、あれも、ドライバディスクなしで、ただ差せば動くのかも知れない。

これは、一種の非関税障壁であろう。

ところで、このカードも、Windowsが持っているドライバが自動的にロードされて、付属のCDを取り出さなくても使うことができた。
ただし、どうも、挙動がおかしい。規格が合っているはずのACアダプタを差してもバスパワー電流上限値が増えない感じだし、ここへ差すと使えないUSBフラッシュメモリがある。
ドライバを付属CDのものに入れかえてみたのだが、改善されない。

というわけで、現在、「ブランド」に裏切られた状態である。

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