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January 27, 2008

"U3" USBフラッシュメモリ

SanDisk のcruzer titanium というシリーズのUSBフラッシュメモリを入手した。安かったので、2本購入。
これは、LiquidMetalと称する金属ケースの外装に入っており、きわめて丈夫である。900kgの荷重に耐えるそうで、象が踏んでも壊れないかもしれない。

U3flash

ところで、これはU3という規格の機能を持っている。アプリケーションプログラムを格納し、出先でコンピュータを借用して使うことを想定した機能である。メールクライアント、Webサイトパスワード管理ソフトなどを入れることができる。もちろん、ソフトは削除したり追加したりできる。

このメモリスティックをPCに差すと、U3ランチャというプログラムが立ち上がる。そこから、いろいろと操作をするわけである。

ところで、このランチャなどは、USBメモリ内に記録されているのだが、その領域はシステムからはCD-ROMとして見える。書き換え可能な通常のリムーバブルメディアの領域には別のドライブ番号が割り当てられるので、このメモリスティックを差すとドライブが2つ増えることになる。
また、この「CD-ROM」ドライブは、このように、リムーバブルメディアドライブとは物理的に別のドライブとして見える。おそらく、パーティションが2つ切ってあり、片方はCD-ROMドライブであるというIDを返すのだろう。

U3flash2

このパーティションは、削除して、全体を1つのパーティションとして切り直すこともできる。U3の機能を2本に持たせておく必要はないので、1本について削除してみた。
と言ってもFDISKを使わされるわけではなくて、操作が対話的に進行するようなプログラムが入っている。

前のエントリのビデオカメラではないけれども、このメモリスティックも、ずっしりと重くて良い感じの品物である。まさかムクのチタンではないだろうが(だったらもっと軽いだろう)、それっぽい質感である。
一時記録用のUSBメモリスティックとしてはTRANSCENDのものを持っているのだが、チャチで気に入らなかった。そちらを予備とし、しばらくこのtitaniumを常用してみよう。

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