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January 23, 2008

センター試験解説

今年も、大学入試センター試験が行われた。理科は2日目の20日(日)であった。

ながく高校の教員をしているが、センター試験についてはあまり意識してこなかった。関係なかった、と言っても良い。
それが、現任校では、8割程度の者が受けているのだろうか。こうなると、教科担当としても、センターの出題傾向やレベルというものを、気にしなくてはならない。

入選作業で忙しいが、何とか昨日までに、化学Iの解説を書いた。それを問題と組み合わせて、20ページの冊子として印刷した。100部制作。
ここで、解説が間違っているといけないと思って、Webを検索し、東進ハイスクールのサイトにある解説速報と照らし合わせた。解き方の流儀が違うところはあるけれども、大丈夫なようである。

これを、授業で配布する。1年は、1クラス15部あてを持って行き、希望者は取りなさい、という形。

中学校までの知識が少ない、授業時間数が足りない、などとばかり言っていても仕方がない。化学Iの3単位で有機まで一応やらないとどうにもならないという現実がここにある。センターのレベルを目安にして、授業内容を刈り込んでいくことを検討していかないと。

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