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January 28, 2008

ミカン電池

レモン電池は、電池の導入実験として定番になっている。先日、1クラスでやってみた。

ところで、レモンなどポリ袋に3個入って100円くらいだろうと思っていたら、当節では、1個で100円くらいする。国産品と変わらない。防かび剤の規制が厳しくなって、流通経費がはね上がったのだろうか。
そこで、このミカン電池である。

Mikan_battery

左側にくっついているのは、電子オルゴールユニット。開くと音楽が鳴るようなメッセージカード用のものである。何年も前に、秋月の店先にあったものを買ってきた。
これは、ボタン型のリチウム電池で駆動するようになっており、だから、電圧が1.5Vくらいあるときれいに鳴る。ミカン電池では、きわめて情けない、蚊の鳴くような音がするだけである。正極の銅板付近に過酸化水素水を垂らしても、持ちがよくなるくらいで、音は大きくなってくれない。11円電池で駆動するほうが、うまく鳴る。

今日の準備はここまで。明日、授業で見せてみよう。

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