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December 17, 2007

ペットボトルのスクリューキャップ

12月のことで、夜の会合が何回かある。
そのようなある晩。駅のホームにいたら、酔眼に自販機のあかりがまぶしかった。

飲料のペットボトルは、加熱して販売することができる規格のものにはオレンジ色のスクリューキャップがしてある。緑茶など、冷やして売る専用のものと加熱用のものがある飲み物について、見分けることができるようにしてあるわけなのであるが。

Dvending0

冷たいお茶は、このように、キャップが黄緑色なのである。
 … あれ、これは、見えにくい人がいるんじゃないだろうか?
ケータイのカメラで撮影してきた。

いつものように、富士通カラードクターで変換してみた。順に、第一色覚、第二色覚の人の見え方をシミュレートした画像である。

Dvending1

Dvending2

このように、冷たいお茶と温かいお茶のキャップの色は、ほとんど判別不能である。以前話題にした、ニカド電池とニッケル水素電池の色づかいと同様である。

これは、単純に、冷たいお茶のほうのキャップを白色にすればよい。メーカーが善処してくれることを期待したい。
(お客様サービス云々の窓口へ提案してみようかなあ?)

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