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October 25, 2007

altIME をつかう

IME(私の場合はATOKであるが)をオンオフするためには、日本語キーボードならば Alt + 半角/全角 キーを押す。あるいは、半角/全角 だけでもいい。
この操作をやりにくいと感じ、他のキーに同じ機能を割り当てたいと思うならば、そのためのツールを常駐させることになる。私は、ずっと秀Caps を使ってきた。これで、右AltでIMEをオンオフできるようにしている。自宅母艦につないでいるFILCOの英語86キーボードでも、これが動作している。

ところで、ThinkPadの英語キーボードであるが、日本語関係の余計なキーがないのは結構であるとして、Windowsキーもない。そんなもの要らないではないかと言うほうが普通なのだろうが、私の場合は、エクスプローラを起動するのに Windows + E と押すことがくせになっているので、ないと困るのである。
したがって、ThinkPad X40 の英語キーボードに追加したい機能は以下のようになる。
 (1) 右Alt、または右CtrlでIMEのオンオフができるように
 (2) どれか、良いところにあるけれども使わないキーを、Windowsキーと読み替えたい
 (3) CapsLockも使わないし間違って触ると面倒なので、これを左Ctrlと同義にしたい
これは、秀Capsでは無理なのである。

などと考えながらフリーのツールを探していたら、altIME というものがあった。
(作者のページはここ。)
これで「高度な設定」をすると、ほとんどどんな設定でもできてしまう。ただし、GUIでクリッククリックというわけにはいかず、テキストで設定を記述するようになる。
X40に設定してみて良い感じなので、母艦および現行の携帯機のほうも秀Capsをはずしてこちらを使うことにした。

現行携帯機であるLifeBook 670MC/3は、物理的なキーボードは日本語版であるが英語86のドライバがあたっていてキートップ印字と入力される文字が何カ所かで違う。さらにaltIMEでキーの入れ替えを指定しているから、私以外の者には非常に使いにくいマシンとなった。

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