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September 17, 2007

ブロッコリーの一本ゆで

何というのだったか覚えていないので。

8月末。
新宿のつばめグリルで昼食をとったとき、本日のお勧めだということだったので、注文してみた。ブロッコリーを一本まるのままゆでて、形を整えるために切り落としたかけらとニンニク、それに赤ピーマンか何かの破片をオリーブオイルで炒めた塩味のソースがかかっている一品であった。
ウェイター氏が、よろしければと言いながら、目の前で食べやすく切ってくれる。こういうときに、例によって、情報収集する。

きれいですねえ。
「どうも、ありがとうございます」
これ、何分くらいゆでるんですか?
「今日は、3分20秒です。ものによって違いますが」

ふむふむ、なるほど。こうやると、普段は切り落として捨てている軸も、こんなにおいしく食べられるんだ。
3分20秒と言うけれど、おそらく、たっぷりのお湯をわかして、ブロッコリーを投入しても温度が下がらないようにしてゆであげるのがポイントなんだろうな。

で、今日、作ってみた。赤や黄色のパプリカはなかったから、ソースはブロッコリーの破片とニンニク、それにオリーブオイルと塩だけ。色合いは寂しいが、風味と口当たりは、だいぶあれと近いものを作ることができた。
持ち帰り仕事で限界を超える状況なのに、現実逃避。

今日の夕食の献立 オムライス。鶏の手羽先と野菜のスープ。ブロッコリーの一本ゆで。

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