ジャストスイート2007を買う
ジャストスイートを買いに、ヨドバシカメラへ行く。
ソフトウェアの売り場に入ると、目の前にパッケージの積み上がった山があり、女性が一人立って説明している。そこに客は私しかいないのに、あらぬ方を向いて、
女性店員 「○△×■☆…」
としゃべっている。
私 「スイートのアカデミックをください」
と言って、パッケージを渡してもらった。
レジへ回り、
私「ポイントカードはFelicaで、支払いはこのSuicaを使い切って、残りは現金で」
と申し出る。
面倒な会計操作となるのに、店員氏はいやな顔をせずにてきぱきと操作をする。…しかし、Suicaの端末が、カードを近づけた後なかなか応答しない。
私 「あれ、変なふうにタッチしちゃって、端末がフリーズしたんですか?」
店員 「いえ、一日に何回か、サーバと通信するんですが、ちょうどその時間にあたったみたいです。ちょっとお待ち下さい」
私 「え、認証とか決済はオンラインでやってるんじゃないんですか?」
店員 「決済はオンラインなんですけど、残額データとかはためておいて、ときどき通信するようです」
私 「へえ。いや、私は急ぎませんからかまいませんけど。ところで、ヨドバシさんはEdy陣営だと思ってたけど、このごろはEdyよりSuicaの端末の方が多いですね」
店員 「Edyの端末はリース代が高くて、あまりたくさん置けないんだということを、ちょっと聞いてます」
こんなやりとりをしながら会計をすませ、売り場を出ようとしたら、先ほどのジャストの山にいた店員(ジャストからの派遣?)に呼び止められた。
女性店員 「お客様。よろしかったら抽選会がありますので」
あれ、長々と話しながら会計していた私を、ずっとそこで待ちかまえていたわけ?ご丁寧に、どうも。
なになに、一等と二等がヨドバシの商品券で、三等がジャストのボールペン。このリモコンを押すんですね?
スタートボタンとストップボタンを押したら、ランプの点灯している位置が三等のところで止まった。
ジャストシステムの名入り、4色ではなく、青・黒細・黒太・赤の切り替え式のボールペンをもらった。
ソフトウェアの使い勝手については、また、後日。

Comments
店員さんとの会話、とても貴重な情報ですね。
現場でつかんだ「一次情報」は役に大切ですね。勉強になります。
さて、aromatic Kamさんが当たったボールペンと同じもの(おそらく)を私も持っています。
確か、t_fukuharaさんも持っていたと思います。
私も今日、Just suite購入予定です。
Posted by: 田中 洋 | March 11, 2007 at 09:13
何事も勉強ですからね。せっかくの機会を生かすわけです。店員さんって、こちらが下手に出ながらちょっと話題を振ったり感心してみせたりすると、いろいろ教えてくれることが多いです。そのあとはもちろん、「どうもいろいろ、ありがとう、お世話様」などと礼を言ってレジを後にします。
ボールペンは嬉しいですが、黒の太さを使い分けるというのは、微妙だったりします(^^;
Posted by: aromatic Kam | March 11, 2007 at 22:12