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November 03, 2006

レーザーポインタ

ずいぶん前に、こういうものを持っていてもいいかなと思って、レーザーポインタを購入した。
その後、PCでお手軽にスライドを作るソフトウェアが普及し、私も情報科の教員免許を取ったりしたので、使う機会が増えてきた。

情報教室では、スクリーンに教員機No.2の画面を投影して授業を行っている。指し棒とレーザーポインタを毎時間使っていたのだが、一週間ばかり前に、レーザーポインタを紛失してしまった。
LR44を3つ使う、5mWのタイプのものであった。これは、現在の国内規格には合致しない。

現在の規格で、出力が1mWに抑えられているのは、視覚障害を起こす事故を防止するためだろう。ボタン型電池を使ってはいけないというのは、子どもの誤飲防止のためだろうか。
1日にどうしても使いたかったので、前日に横浜でいろいろと探した。結局、「東心」社のTLP-3200という単機能のものを東急ハンズで見つけて買ったのだが、やはり、1mWというのは暗い。また、電池も単5を2本入れるので、ちょっと大きめの形である。

何となく納得できずにいたところ、今日、秋葉原の露店に適当な物があったので買ってきた。中国製、JYLD-188という型番である。LR41互換のボタン型電池3個、出力5mW。
これは、規格から外れている。違法なのだろうか?
しかし、これと同じ物や、他にも5mWのものがネットオークションやネットショップに出ている。法律なのか行政指導なのか、また規制されるのは製造なのか販売なのか、所持なのか。よくわからない。

これは、レーザーポインタのほかに、白色LED灯にもなるというものである。
付属の電池を入れてみようとするが、電池の外装金属メッキが、一部さびている。また、ネジ蓋を回して開けようとするのだが、ここも、さび付いているためか回らない。ペンチを必要とした。電池の型番も、付属の品物と台紙に書いてあるものが違っている。
これは、粗悪品である。

とりあえず、赤色レーザー光も、白色LED照明も動作した。動作したが、長く身につけて使っていくことはできなさそうである。
なかなか、気に入った良い物を入手できない。

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