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October 30, 2006

プリンタ修理に不満

CanonのIP2000という低価格インクジェットプリンタを使っていた。

これが、購入後半年ほどで、紙送りが不調になった。保証期間内であるから、販売店に持ち込んで、修理を申し込んだ。
二週間以上たって、販売店から連絡が来た。部品調達の問題で、同等品の新品に交換になると言う。交換品の型番は、IP2200とのことである。

これは、嬉しくない。
そもそも、IP2000を使っていたのは、インクがBCI24系列であり、これは互換品が潤沢に流通しているので印刷コストが低いためなのである。大事に保存する写真を印刷しようというのではない(その目的には別にEpsonのPM-970Cがあって純正インクで使っている)、仕事用に気兼ねなく何十枚も刷るために置いてあるプリンタなのだ。

それでも、何度も連絡を繰り返して日数がかかるのも望ましくない。やむを得ず、代替品交換で了承した。
ところが、IP2200が納品されてみると、フロントローディングができないのは仕方ないとして、PCからの電源制御ができないし、排紙トレイすらない。これでは同等品とは言えない。

そもそも、機器の性能を維持する部品については、製造後5年とか6年とかの期間は保有するようにと、経産省の指導があるのではないだろうか。それを、部品調達の都合で直近下位の品物に交換してくるというのは、現在トップシェアの企業として、どんなものだろう。

ここに、24系列のインクタンクが8個ある。純正品ではない。私のところではデッドストックとなるので、必要な方があれば、使っていただきたいと思う。
リアル社会で私をご存じの方の中にご希望の向きがあれば、ご一報くださるよう。

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