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October 07, 2006

名月

中秋の名月に遅れること1日。
昨晩は嵐だったけれど、きょうはとてもきれいな月が見えている。

Moon

私の Canon PowerShot S1 IS の場合、テレコンバータTC-DC52Bを付けると、この月のようなのものを撮影するときでも、距離は無限遠に指定してはだめだということを初めて知った。

ところで、先週の新聞記事で、「盆のような月」に見える理由について考察しているものがあった。
そのことについても、ちょっとだけなるほどと思ったのだが、むしろ、記事の最後に付記されていた芭蕉の句に、はっとさせられた。
そのことについては、また後日。

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Comments

aromatic Kamさん、我々が自分の目で見た月は本当に美しかったですね。

そして、aromatic Kamさんの撮影された満月も本当に素晴らしい。こうなると天文写真ですね。

何だかトラックバックするのが恥ずかしいくらいです。

テレコンパータというものをつけるとこのようなこともできるのですか。
私は写真の趣味はなく、私が撮る写真はいつもスナップ程度のものばかりです。

Posted by: 津久井 大 | October 07, 2006 at 23:39

こんばんは。いい月ですね、歩いて帰ってくる道が明るかったです。
ところで、ここにあげている写真ですが、謙遜ではなく、大したものではありません。ピントが甘いですし、右側には色のにじみが見られます。
ズームをテレ端にして、テレコンバータを付けていますので、35mmフィルムで言うと600mm相当の望遠になります。
テレコンバータですが、私はこの機種用のものが初めてです。望遠レンズではなく、あくまでコンバータですので、性能も、お値段なりのものだということのようです。

Posted by: aromatic Kam | October 07, 2006 at 23:50

そうですか。私からみると凄く綺麗に感じますが、まだまだ甘いのですか。

PoweShotというデジカメはいろいろなものが付けられるのですね。
一眼レフになるのでしょうか。
普通のデジカメ(スナップ用?)のカテゴリに入るものでしょうか。
カメラの趣味がない私にはキャノンのサイトをサッと訪れたくらいでは分かりませんでした。

私の写真はケイタイのデジカメ機能で撮ったものですが、少し前に買ったデジカメの方は小型軽量路線のものです(PanasonicのFX-9)。
テレコンバータなるものも付けられないみたいです。

Posted by: 津久井 大 | October 08, 2006 at 13:20

亀レスになりますが。
Canonのデジタルカメラには、一眼レフのEOS DIGITLA、一眼レフではない普及帯のPowerShot、コンパクトボディのIXY DIGITALとあります。
今回使ったPowerShot S1 IS は、昨年末の記事に書いているとおり、一眼レフではない普通のデジタルカメラですが、いろいろな使い方ができて、楽しめます。
テレコンバータも、使ってみたくて買ったものの活用するチャンスがありませんでしたが、今回初めて使いました。限界を承知で使えば、面白い付属品です。

Posted by: aromatic Kam | October 10, 2006 at 16:34

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Tracked on October 08, 2006 at 22:30

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