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September 30, 2006

古いマシンのメモリ増設

久しぶりに秋葉原へ行く。
再開発が進んでおり、歩きなれた道なのに、どうも違和感を感じる。ますます変な町になってしまわないといいのだけれど。

小物を何点か買った。

1.ノート用メモリ

ジャンクメモリのかごに、BUFFALO VS8-S128M が入っているのを見つけたので買ってきた。420円。
これは、ノート用144ピン、PC66のSDRAMで、両面で8チップ。高さがほぼ1インチのタイプである。
自宅にもどり、2代前の仕事用携帯機であった富士通NC313に入れたら、認識した。今までは本体搭載メモリと合わせて96MBだったものが、160MBになった。
MMX-Pentium 133MHz、SVGAというスペックでもあり、もはや瞬発力はない。Win98が入っているのだが、Win2000かちょっと前のLinuxを入れて、玄箱のバックアップでもさせようか。

2.日立のDVDレコーダ用リモコン

拙宅の、日立のVHSビデオデッキのリモコンが故障し、操作に困っていた。メーカーが同じなら、共通する機能については操作できるだろうと思って買ってきた。

しかし、これは、はずれ。そもそもリモコンのボタンを押しても本体の電源からして入らないし、手動で本体の電源を入れてやっても、チャンネル切り替えなどの基本機能についてもまったく反応してくれない。
テレビ専用に、少数のボタンがついている。これについては、メーカー切り替え設定があって、三菱のテレビを操作することができた。でも、テレビには本来のリモコンがあって、これは壊れてはいない。

結局、これはむだな買い物であった。

3.非常食等のセット

非常時に、大人1人が3日間生き残るための箱入りセット。アメリカ製である。大人1人が3日間ということは、うちは家族3人だから、1日分に相当するだろうと考えて、1箱だけ買ってきた。
内容は、パウチ入りの水が、125mLずつ6袋。1日に2袋飲めということだ。
それと、食料が、おそらくカロリーメイトのようなものなのだろう、9つのブロックが一袋にぴっちりと入っている。1日3食で3日分。1食あたり400キロカロリーとなっている。
よし、災害時には、3人でこれを口にしながら、1日だけは耐えるか。
もう1種類入っている。小さな袋だが、これはアルミ蒸着合成樹脂シートが折りたたまれたもので、非常用ブランケットだということである。大人1人用だから、これは当然、1枚のみ。

そうか、やっぱり、家族3人用とするのは無理なのだ。

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