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September 24, 2006

情報関係の検定が苦戦している?なぜ?

いそがしい。文化祭が終わり、3連休のあと1日だけ勤務してまた土日という日程なのだが、やることが公私ともにたくさんある。なかなか、blogを書く時間もつくれない。

昨晩は、法政二高で行われる研究会下見報告ページをつくった。みなさん、おいでください。


15日付けで、「新J検モニターテスト」という記事を書いた。その中で、J検運営側の、かずくんとおっしゃる方のblogへリンクを張ったのだが、思いがけず、そちらの記事中からも、こちらの記事へリンクを張ってくださった。
その記事には、情報処理関係の試験の受験者が減少しているが、その原因として、[私のblogの記事]の内容が、その一つの答えになる、としてあるのだ。

「だと思っています!!」などと賛同の言葉をいだだくと、どぎまぎする。

ええっと、私は、何を主張したのだったっけ?
最後に、「情報科は、プログラミングばかりではないのだ。」とは書いた。
これは、高校の情報科は高等教育での情報科学への課程であるから、あまねくプログラミングを取り入れて教えるべきだ、大学入試でも科すぞ、という動きがあるように感じられるので、それに対しての軽いアンチテーゼのつもりがあって書いたものであった。

現行の基本情報の試験では、午後の内容にプログラミングがある。これは、「基本情報技術者」たるもの、プログラミング言語の一つくらいできなくてはいけない、という考え方をとっているからだろう。
しかし、プログラミングは、苦手とする人もいる。
そして一方で、情報処理の領域が広がってきていて、その中でプログラミングの重要性が相対的に低下してきている、ということも、ひょっとしたらあるのではなかろうか?
だとすれば、プログラミングができなければ資格を認定しない、という考え方も、時流に合わなくなっている、あるいは、そんな試験なら受けないぞ、という人が増えている、ということが、あるのだろうか。

そうだとすると、私の書いた、「情報科は、プログラミングばかりではないのだ」という文章に対していただいたリンクの意味が読み解けたことになるのだが…。

何だか、仮定ばかりの文章になってしまった。

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