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April 15, 2006

夏みかんマーマレード

おとなりから、夏みかんをいただいた。

切って少しつまんでみると、かなり酸っぱい。そのままではなかなか手が出ないので、皮をむき、袋もきれいに取って、ヨーグルトに付いてくる粉砂糖をかけてみた。
なんだか、懐かしい。昔は、夏みかんでもイチゴでも、こんな風にして食べていた。

しかし、これでも、消費する量よりも黴びて捨てる量の方が上回っている。もったいないし、いただいたお宅に申し訳ない。

そこで、マーマレード作りを試みた。
どうやって作ったらいいか調べるように娘に言うと、もう何も指示しなくても、パソコンを起動し、googleをつかって検索している。夏みかんを使ったマーマレード作りのページを探しだし、プリントアウトしてくれた。

夏みかんは、4個使うことにした。
4つに切り、皮をむく。娘は種や袋をとりはずして身だけにする作業、私は皮を刻む作業をする。包丁に意外に力を入れる必要があり、4個分の皮を刻むのはちょっと大変だった。
刻んだ皮を、水にさらす。
水をかえ、ゆでる。3回ゆでこぼしたが、このときのゆで汁をなめてみたら、非常に苦かった。皮を、ゆでこぼすことなくそのまま使っていたら、苦くて食べられないマーマレードになるのではないかと思われた。
ホーロー鍋に身の方を入れ、水を適当に加える。砂糖は氷砂糖を1袋、1kg使う予定であるが、3回に分けて入れることにする。ゆでた皮を加え、火にかけた。
弱火で煮続け、途中、氷砂糖を追加しながら、2時間ほど。ようやくとろみが出てきて、マーマレードらしくなってきた。

Marmalade_1

皮を3回ゆでこぼしたことで、相当量のペクチンが失われたはずである。それに、袋を入れていないこともあって、とろみが弱い。また、砂糖を多めに入れているので、かなり甘い。
でもまあ、原材料は無農薬夏みかんと氷砂糖だけなので、安心で素朴なマーマレードである。
たくさんできたから、しばらくは、せっせとパンに付けて食べることにしよう。

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