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March 17, 2006

USBフラッシュメモリ

職場で、仕事に使うデータをどうやって保存するか。

自前でUSBメモリを用意して使っている人もいるが、それは少数派である。
多くの人は、まだ、フロッピーディスク。あるいは、MOを使っている。
ファイルサーバも、かなり使ってもらえるようになってきたが、校内のどのコンピュータからもアクセスできるわけではない。やはり何かしらリムーバブルメディアが必要である。

そこで問題になるのが、フロッピーがこわれること。
MOも、640MBのものは、メディアを認識できなくなる事故がたまに起こっている。これは、被害が大きく、データを失った担当者は、精神的にもダメージを受ける。

こういう事態を受け、職員全員にUSBフラッシュメモリスティックを配布することにした。番号を付けて台帳で管理し、2年ほどで回収して新しいものに更新しよう、こういうやり方をすればファイルを失ってしまう事故がだいぶ防げるだろう、というわけである。

フロッピーなどと違って、値段も少々張る。だから、必要ならいくつでもどうぞ、という形にはならないし、管理の方も、1個ずつ誰が持っているか把握できる。昨今問題になっている、個人情報の持ち出し、漏洩の危険性も、今より減ることが期待される。

いろいろな意味で、効果を上げて欲しい。相当額の予算を付けるのだし。

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