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March 26, 2006

PCネタ二題

USB外付け2.5インチHDDケース

24日の金曜日の晩。

どうもまっすぐ帰宅する気になれず、横浜駅構内を通り抜けてみなとみらい地区へと歩いた。
いつも立ち寄るPCショップで、USB外付け2.5インチHDDケースを見つけた。ほぼ新品の様子だが、ジャンク扱い。ノーブランド。500円。怪しさ満杯、これは買うしかない。気晴らしの遊びにはちょうどいいだろう。

USB-HDD

帰宅して取り出してみると、アルミ製ケースは弁当箱のようになっていて、HDDを上下からカパッとはさんで終わりである。ネジ止めにもなっていない。強烈。
制御チップは MYSON CENTURY の CS8813G というもので、USB-IDEの格安変換チップとして一般的なもののようである。
余っているHDDを入れて、メインのWindows XP機につないでみる。ドライバはいらないはずである。しかし、なぜかうまく認識されず、フォーマットしようとしてもエラーが出る。
そこで、サブのWindows 98機につないでみた。こちらでは、ドライバを入れたら正しく認識され、フォーマットもできた。ファイルの読み書きもできた。
これを、Windows XP機につなぐと、ダメ。意味のないファイル名のファイルがぞろぞろと表示され、ディスクの使用量も不正な値が示されてしまう。

うーん、ジャンキーである。


ThinkPadの電池

2月19日の記事より続く)
中古で買ってきた ThinkPad 1161-72J であるが、付属のニッケル水素電池が意外に元気であった。ほぼカタログ値どおり、2時間半程度もった。
このマシン、充電制御はインテリジェントではないようで、電池がほぼフル充電状態のときでも、一回アダプタを外してつなぐとまた充電が始まってしまう。
こんな状態で、毎日、ACアダプタをつないだりはずしたりしながら使っていた。そしてしばらくたって、また電池の持ち時間を計ってみたら、1時間ちょっとしかもたなくなっていた。やはり、ACつなぎっぱなしで運用すると、電池の劣化がはやいようだ。

この時点で、互換性のあるリチウムイオン電池を買った。軽いし、時間ももつ。

そして、昨日、研究会のあと秋葉原に立ち寄って、ねらいを定めていた店に行き、同タイプのニッケル水素電池の無保証中古品を1個買った。これは、はじめから性能については期待せず、AC運用時につないでおくだけのために買ったのである。すでにある2個の電池を劣化させないことが目的である。
ところが、これを1回フル充電し、放電させ、またフル充電したあと使用時間を計ったら、2時間半もった。

これは喜ぶべきことなのだが、しかし、あてがはずれた。これを劣化させてしまうのは、もったいないではないか…。
3月27日の記事へ続く)

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