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January 08, 2006

ブルーベリージャム

ブルーベリーでジャムをつくってみた。

3日前だったか、ブルーベリーが安かったので、2パック買ってきた。
そうしたら、妻が、このまま食べてみようと言う。つまんでみたら、意外においしい。紫色なのは皮だけで、中はブドウのように薄緑色である。あとを引き、1パックぶんを食べてしまった。残り1パック。

これを、ホーローの鍋に入れ、水を適当に注ぐ。火にかけ、たまたま氷砂糖があったので、これをざくざくと投入する。糖度50%を目安にするとすれば、鍋の中の量と同量を入れることになる。かなり多い。
煮ながら、これはおそらくペクチンが足りなくてゲル化しないだろうと考えた。みかんを1個むいて、その皮からリモネンが含まれているツブツブをそぎ取って、白い部分を鍋に投入。しばらく煮たのだが、ペクチンが溶け出してくれたかどうか。ママレードにするわけではないので、頃合いを見て引き上げる。
邪道だが、寒天の力も借りよう。粉寒天を1gほど投入する。
ポッカレモンを、これも適当にジョボジョボと注ぐ。
良いにおいがして、良い色になってきた。皮もやわらかく煮溶けてきた。
火を止め、ちょうど空いたばかりで捨てていなかったイチゴジャムのビンに入れる。まだあまる。容器に少量残っている金山寺味噌を捨て、容器を洗って、ここにも入れる。これでちょうどだ。

数時間放置したら、良い具合にゲル化した。見た目はOK。食べてみると、最近の市販品に比べれば甘口であるが、氷砂糖をつかったためか、澄んだ甘みである。酸味もほどよく、色もきれい。上出来。

そして、このできあがった手作りブルーベリージャムは、朝食のトーストや、プレーンヨーグルトの味付けに活躍している。
また、つくろうと思う。

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