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January 19, 2006

OpenOffice Impress

この記事は、ThinkPad にインストールした Fedora Core 4 Linux の FireFox から。
Cannna の日本語変換も、ずいぶんまともになってきている。変換や文節切り直しについては、すくなくとも、MS-IME と同等以上には使いやすく感じる。ATOKにはまだ及ばない。

以前からずっと、やってみたいと思っていたこと。
外へ出かけてプレゼンをするとき、自前のノートパソコンを持ち込んで行うのはいつものこととして、Windows 上の PowerPoint ではなく、Linux でフリーのツールを使ってやってみたらどうだろう。
これがずっと気になっていた。

このThinkPad には、OpenOffice がインストールされている。Fedora Coreを普通に入れると、Open Office も入れてくれる。
この中の、プレゼンテーション用ツールは Impress というものだ。これは、当然のことながら PowerPoint をターゲットとして開発されているのだろう、操作性はよく似ているし、PowerPoint のファイルも取り込んでそのまま編集、スライドショーをすることができる。
ちょっとファイルを読み込んで、いじってみた。フォントの関係か、文字枠の形がくるったりはみだしてしまうことはあるが、互換性は高い感じである。これなら使える。
ただ、ファイル名に全角文字をつかってあると、「??????.ppt」といった表示になってしまう。ファイル名に2バイト文字など使う方が悪いのではあるけれども、このごろの実情に合っているとは言えないだろう。実行速度も、Windows上の PowerPoint と比べると、もっさりと遅い。

まあ、意地でもMSのソフトを使いたくないとか、PowerPoint が高くて買えない、あるいはちょっと変わったことをして聴衆の目を引きたい、といった事情でもない限り、普通は使うことはないだろう。

とは言うものの、一度、実地で使ってはみたい。チャンスはいつだろうか。

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