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December 18, 2005

第三情報処理教室

勤務校に、来春から、第三情報処理教室と呼べる部屋を設置することができそうになってきた。

このblogにも11月7日に記事を書いたのだが、来年度、PCが20台入っている第二情報処理教室の生徒用機を更新する予算が付くことになりそうである。その結果、玉突きされて、周年事業で入れたばかりの生徒用PCが20台余ることになる。

これをどう活用するか。
すこし手間をかけて、きちんと従来型の校内意見調整を行ってみたところ、進路指導室を移動してくれるという回答が出てきた。もう少し関連する調整をすれば、2スパンの普通教室サイズの部屋を使えることになる。そこは、すでに電源容量を増やす工事がされている部屋であり、願ったり叶ったりというところである。
現状では、この部屋を、PCが20台で普通の机も入れて40人収容可能な部屋として整備していこう、という方向になるだろう。

しかし、本当は、それではもったいないと思っている。
勤務校では、1年次にオーラルコミュニケーションを必修で入れている。国語総合を減単したり、相当無理が行われているのに、英語の単位数は比較的多く確保されている。ALTの配置拠点校にもなっている。
ならば、情報通信機器をつかった英語の授業を取り入れてもいいはずだ。単なる第三情報処理教室ではなく、その次の段階として、CALL教室として整備していけば、授業内容が充実する。

でもまあ、英語科の意向を越えてこちらが勝手に書類を書いて県に出すこともない。
とりあえず、カリキュラム委員会で、今は昔のようなカセットのLLではなく、CALL教室というのがあって、…。と説明はしておいた。英語科が乗ってきてくれたら嬉しいのだが。

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