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October 24, 2005

パスワードを紙に書いて配る

今日は中間テスト3日目。午後、「事故防止会議」なる集まりがもたれた。

この手の会議、招集の目的だとか内容について、問題なしとしないこともある。しかし、使えるものは使っても良いじゃないか、という考え方もできる。
今日は、職場での電子情報の取り扱いについて説明する時間をもらい、Gさんが説明に立った。

教育委員会ネットワークに接続して、暗号化サーバとデータをやりとりしたりするときには、個人IDとパスワードをつかってログインすることになっている。そのIDとパスワードを、名刺大の紙に差し込み印刷したものを用意して、今日やっと職員に配ることができた。

IDとパスワードを、紙に書いて配るというのは、大いに問題がある行為である。
しかし、最初は、そうしないことには始まらない。

パスワードは定期的に変えなさいという県の指示であるが、変えるには、教育委員会ネットワークの個人メールアカウントを持っている必要がある。
持っていなくて、希望する人がいれば、申請しなくてはならない。そして、そういう人のために、共用パソコンのOutlook Express に、アカウントを作らなくてはならない。使い方を説明しなくてはならない。かなり大変。

では、そういう条件が整わないから、パスワードを配れない、と言っていると、いつまでたっても、成績データなどを暗号化サーバに入れてもらうことができなくなる。

とにかく、スタートである。

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