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September 29, 2005

薄型DVD-ROMドライブ

娘に与えているPC。光ドライブが薄型のCD-ROMドライブであって、DVDが読めなかった。それで、適当な出物があればと、気にしていた。

そうしたら、今日、いつも巡回しているPCショップに中古のポータブルDVD-ROMドライブが安価で出ているのを見つけた。パイオニアの、PCP-PR800Dというものである。
これは、2000年はじめに発表された製品で、Win95/98対応。インターフェースはカードバスのPCカードとなっている。
まあ、そういうことはどうでもよくて、ドライブの方が問題である。レジに持って行き、一度品物を見せてもらいたいと言って、梱包を開けてもらう。汎用のいわゆる薄型ドライブがシェルに入っている構造であることを確認して、買ってきた。

さっそく分解する。
PR800D
当然だが、パイオニア製のDVD-ROMドライブユニットが出てきた。
フロントベゼルの形状がやや特殊で、そのため娘のPCにはうまく入らなかった。そこで、サンドペーパーで削って入るように仕上げ、無事に取り付けることができた。起動すると、自動的にドライバがロードされ、認識された。

ところで、残ったシェルというか外装ケースに、余った薄型CD-ROMドライブを入れて、仕事用のFMV-670MC3(Windows 2000)につないでみたら、こちらも自動で認識されて、使えた。このマシンには光ドライブがないから、これを職場に置いておこうと思う。こちらの組み合わせでも、フロントベゼルの形状の違いからか、トレーがうまく排出されずに手で引っ張り出す必要があるが、使えないことはない。

インターフェースカードは、「Panasonic CBIDE2」と認識されている。あれ?と思って、もう一台持っている、こちらはクラムシェル型のポータブルDVD-ROMドライブ「Panasonic LK-RV624D」を出してきてみたら、インターフェースカードは同じものであった。
この2台、それ以外にも、ACアダプタがほとんど同一の品物であったりする。

このころ、外付けのポータブルDVDドライブを作ろうとすると、使えるパーツが限られてしまって、似たようなものにならざるを得なかった、ということなのかも知れない。

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