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July 11, 2005

来年度の開講科目

気が早いようだが、来年度の選択科目について、生徒の希望を予備調査し、集計がほぼまとまった。

理科関係では、来年度から新しく開講する学校設定科目「生活と化学」が成立、また、ずっと不成立だった「理科基礎」が、ひょっとすると本調査でも成立する数字になるかも知れない。
普通の理科関係では、2・3年共修の物理I、同じく化学II、同じく生物Iが成立。また、3年自選の物理II、生物IIも成立。この部分で、5科目5講座19コマ。
必修の理科は、来年度の募集が6クラスだったとして、化学Iが6クラスと理科総合Bが6クラス。2科目12講座30コマ。
以上、理科の部分で、9科目53コマである。今年度より、2科目4コマの増。

情報科では、2年と3年の文書デザインの選択人数がだいぶ減る様子である。この科目は、他に取る科目がない者を受け入れる性格があるので、それぞれの生徒たちが自分の進路を考えて必要な科目を取るようになってきた、と考えれば、良いことだとも言える。しかし、私は、今年がんばって文書デザインの授業内容をつくっているつもりなので、選択者の減少というのは、ちょっとさみしい。
それでも、他の科目との設定の都合で、2・3年とも2講座ずつにはなるだろう。しかし、TTにしてもらえる基準人数の、1クラス20人には達しない様子である。今年度とは違って、1人で担当しなければならない。したがって、4講座8コマ。
これに、情報Aが6クラスで、理科・情報科の担当分が24コマ。情報Bが1講座2コマ。
以上、情報の部分で、3科目34コマである。今年度より、8コマの減。

合計で、12科目87コマ。これを6人で担当する。平均14.5時間、総合を足して平均16時間あまり。今年度のように非常勤講師を措置してもらうことは、難しそうだ。
しかし、理科や社会は、この科目は誰の担当、というのが割とはっきりしている。そういうことと、教員の学年所属からくる要請をうまく両立させながら、しかも、(勤務校は普通の普通科なんだから)1人5科目6科目の担当ということは避けたい。

来年度の授業科目担当を決めるのは、難航しそうである。

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