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February 12, 2005

花粉症

今年は、スギ花粉の飛散量が非常に多いのだそうだ。ゆううつである。

花粉症を発症したのは、18歳か19歳のころだったと思う。それからしばらくして、耳鼻科でアレルゲンを調べてもらったら、カモガヤに対する反応が激しく、スギ花粉に対する反応は低かった。たしかに、ある季節に河原のような荒れ地を歩くと、鼻がぐずぐずになる。
しかし、それから症状が進んだのかもしれないが、やっぱりスギにも反応しているらしく、今頃から4月ぐらいまでは、年によってはつらい思いをする。年によってというのは、必ずしも花粉の飛散量だけに関係しているのでもなさそうなのであって、スギの林から黄色い粉が舞っているのが見えるような場所にいても、そんなにつらくない年もある。よくわからない。

おととしから、この時期に、近所の評判の良い耳鼻科に行っている。そこで、ジルテックが処方される。ヒスタミン受容体のブロッカーである。たしかに、これを飲んでいると、世間でマスクをしている人が増えてきても、わりあいと平気である。今年も、1月の終わり頃から、去年の飲み残しを毎晩寝る前に1錠ずつ飲んでいて、そのためかどうか、まだくしゃみや涙には見舞われていない。
ところで、ジルテックは寝る前に1錠を飲むようにという指示になっているのだが、同時に、アルコールと一緒に飲まないこと、とされている。これはつまり、寝酒を飲めないということだ。飲まないと寝られないとか飲まずにいられないということはないけれど、花粉症の期間は絶対禁酒というのもさみしいものだ。
などと思いながらWebを検索していたら、ジルテックは、必ず寝る前に飲まなくてならないわけでもないことがわかった。眠気が出たりしないようならば、朝でも良さそうなのである。

何だ。そういうことなら、これから缶ビールを。と思ったが、さっき、今晩の分を服用してしまったのだった。
やむを得ない。寝酒代わりに、C# .NETをちょっと勉強することにしよう。

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